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2025.3.14
UHB北海道文化放送 より
札幌市内の障がい者支援グループホームで、30代の男性職員が利用者1人に虐待行為を続けていたとして、札幌市は運営会社に対し、新規利用者の受け入れを3か月停止する行政処分を行いました。
虐待行為があったのは、札幌市内の障害者支援グループホームです。
市によりますと、2020年7月ごろから2021年3月と、2022年11月から2024年7月の合わせて2年半の間に、30代の男性職員が成人の利用者1人に虐待行為をしました。
2024年9月5日に施設の別の職員から「虐待があった」と市に報告があり、市が12月に監査をした結果、虐待行為があったと認定。利用者にけがはありませんでした。
障害者総合支援法の規定に基づき、この虐待行為が障がい者に対する人格尊重義務違反にあたるとして2025年3月14日、グループホームを運営する会社(福岡県)に対し、障害者支援グループホームで4月~6月末まで新規利用者の受け入れを停止する行政処分を行いました。
虐待行為をした男性職員は2024年に退職しているということです。
市は「被害を受けた利用者に悪影響を及ぼす恐れがある」として、虐待の内容を明らかにしていません。
2025.3.14
NHK より
札幌市の障害者向けグループホームで、長期間にわたり利用者が職員から虐待を受けていたことがわかり、市は、施設に対して3か月間、新規利用者の受け入れを停止する行政処分を行いました。
行政処分を受けたのは、福岡県に本社を置き、札幌市内で障害者向けグループホームを運営する会社です。
札幌市によりますと、市内にあるグループホームで30代の男性職員が、2020年7月ごろから2021年3月までと、2022年11月から2024年7月までの間、利用者の1人に対し、繰り返し虐待を行っていたということです。
市は、被害者に悪影響を及ぼす可能性があるとして利用者の性別や年齢のほか虐待の内容については明らかにしていませんが、事業者からの報告を受けて市が調査を行った結果、虐待と認定したということです。
男性職員はすでに退職しているということで市は、この事業者に対し、虐待があったグループホームの新規利用者の受け入れを4月1日から3か月間停止する行政処分を行いました。