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2026.6.24
NHK より
奈良市の高齢者介護施設で、90代の入所者を手のひらでたたき顔の骨を折る大けがをさせたとして、この施設で働く42歳の介護職員が逮捕されました。
逮捕されたのは、奈良県の介護福祉士 A容疑者(42)です。
警察によりますと、今月(6月)22日午前3時すぎ、勤務先の奈良市の高齢者介護施設で90代の女性の入所者の顔を手のひらで複数回たたき、顔の骨を折る大けがをさせたとして傷害の疑いが持たれています。
22日朝に別の職員が女性の顔のあざに気がつき、施設側が聞き取ったところたたいたことを認めたため、施設の責任者に伴われて警察に出頭したということです。
調べに対して容疑を認め、「おむつを交換するときに女性が自分の手をつかんだため顔を右手で3回ほどたたいた」と話しているということです。
警察は当時の状況を詳しく調べることにしています。
2026.6.24
MBS毎日放送 より
奈良市の高齢者施設で、入所者の女性の顔を手で叩き、重傷を負わせた疑いで、介護福祉士の男が逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、奈良県の介護福祉士・A容疑者(42)です。
警察によりますと、A容疑者は、22日午前3時すぎ、勤務している奈良市内の高齢者施設で、担当している入所者の女性(90代)の顔に複数回暴行を加えた疑いが持たれています。女性は右眼窩底骨折の重傷だということです。
警察の調べに対しA容疑者は、「おむつを替えようとしたところ、女性が手をつかむなどしてきたため、女性の顔を右手で思いきり叩いた」と容疑を認めているということです。
22日の朝、別の職員が女性のけがに気づき、施設長に報告。施設長がA容疑者に聞き取りをしたところ、暴行を認めたため、23日夜に施設長がA容疑者とともに警察署を訪れたことで事件が発覚しました。
警察は、余罪があるかどうかも含めて、事件の経緯を詳しく調べています。