

メールでの受け付けは24時間対応
0120-220-885
受付時間 平日 10:00~16:00


2026.7.21
埼玉新聞 より
狭山署は20日、傷害の疑いで、埼玉県、介護士の男(26)を逮捕した。
逮捕容疑は、13日午前3時45分ごろから同4時40分ごろまでの間、埼玉県のグループホーム施設内で、施設利用者の女性(80代)に対し、顔面を複数回殴打、下半身を足蹴りにし、体を床にたたき付けるなどの暴行を4回にわたって加えた疑い。女性は約10日の頭部打撲や全身打撲などのけがを負った。
狭山署の調べによると、男は同施設の職員で、女性が室外に出ているのを発見し、部屋に連れ戻す際に暴行を加えた。19日午後4時半ごろ、同施設の責任者らが狭山署を訪れ発覚した。
同容疑者は「指示を聞いてくれず、感情的になってやってしまった」などと供述し、容疑を認めている。
2026.7.20
日テレNEWS より
埼玉県の介護施設で、入所者の女性の顔を殴るなどしケガをさせたとして、26歳の介護士の男が逮捕されました。
警察によりますと、埼玉県の介護施設の介護士、A容疑者は今月13日未明、入所者の80代の女性に対し頭部を殴ったり身体を床にたたきつけるなどし、全治およそ11日のケガをさせた疑いがもたれています。
A容疑者は当日夜、女性の担当介護士として勤務中だったということです。
19日、施設の職員から「施設職員が入所者に暴力をふるってしまった」と警察に相談があり発覚したもので、A容疑者は「殴ったり、蹴ったりしてしまいました」と容疑を認め「指示を聞いてくれず感情的になってやってしまった」と話しているということです。