メールでの受け付けは24時間対応
0120-220-885
受付時間 平日 10:00~16:00
《2015年1月22日付産経ニュース配信》
行政書士の容疑者(44歳-大阪府)を2013年6月13日、大阪府内の銀行で、後見人契約を結んでいた女性(2014年12月に94歳で死亡)名義の預金を解約し、現金約174万円を着服した業務上横領容疑で大阪府警富田林警察署は2015年1月21日に逮捕した。
富田林警察署によると、女性は2006年8月に行政書士である容疑者と後見人契約を結んだ。その後、女性が入居していた府内の老人ホームの費用の支払いが滞ったことから、2014年10月に老人ホームの責任者が富田林警察署に相談して女性の口座などを調べたところ容疑者の横領が発覚した。
容疑者は警察の取調べで「700万円くらいは着服した」と供述していることから余罪があるとみて調べている。